2011/03/06

高崎の街(奥華子 4th Letter Concert Tour)

3/5にちょっと高崎まで行ってきました。
初めて湘南新宿ラインで2時間半乗り終点高崎まで行ってきました。
今回は会場までの道のり約30分で見つけた光景を少し載せてみます。

首都圏では見なくなったクハ115。東海道線のイメージは今でもこれです。
K20D, FA31mm 1.8AL Limited
看板や値札が手作りの布団屋さん
K20D, FA31mm 1.8AL Limited
すなっく うえすたんのシンプルな看板
K20D, FA31mm 1.8AL Limited
店先に貼ってあった子供の絵。何だか温かくなります。
K20D, FA31mm 1.8AL Limited 
カツライス、食べてみたかった。この辺りではとんかつ定食のこと?
K20D, FA31mm 1.8AL Limited 
砂利の路地
K20D, FA31mm 1.8AL Limited
刃物を研いで使う、昔は物を大切に使っていました。
K20D, FA31mm 1.8AL Limited
八百屋と自転車
K20D, FA31mm 1.8AL Limited
新切第一
K20D, FA31mm 1.8AL Limited
街をブラブラしながらスナップというのは、その街に溶け込む技かもしれません。

ちなみに、目的は奥華子さんのコンサートでした。
ここの会場で華子さんは新曲「シンデレラ」を披露。
まだ歌詞は変わるかもしれないという途中経過でした。
個人的には、詩の世界において展開が早すぎて、え?という感じ。
好きな人と付き合ったのだけれど、冗談で別れたいと、別れたくないという言葉を聞きたくて相手に言ったにもかかわらず本当に別れてしまったという。
誤解が元でも実際には相手に気持ちが無かったことが悲しいという事でしょうが、どうしても誤解のままいつの間にか展開する切なすぎる恋に聞こえてしまい、ちょっと戸惑いを隠せませんでした。
まだ製作途中とのことから変わる可能性もありますね。
私としては優しく幸せな展開がいいなぁと思うのですが、
それは作者のストーリーなので色々あっていいと思います。
でも、どう展開するにしても、切なくも優しさがあり、人の心の温かさを詩に感じたいと思いました。(意見には個人差があります<生さだ風>)