2009/11/08

発見!

昨日は千葉市民会館まで奥華子さん(以下華ちゃん)のコンサートに行ってきました。

元々は千葉銀行(通称ちばぎん)主催の無料コンサートで、抽選に当選した方のみが
参加できるものでした。私は友人を通じて応募したものの外れてしまったのですが、
前日にmixiでチケットを譲って頂けるという書き込みを見つけたので、
チャンスは未だあるかもと思い申し込みました。
その方が快諾頂き本日参加できたというわけです。
お陰で大変素晴らしい充実したコンサートを見ることができました。
ありがとうございました。

さて、コンサートが終わり、急遽(?)行われた握手会に参加したあと、
会場を出ると素晴らしい光景が目にとまりました。

EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F/4 L IS USM

夕暮れ時に見えるシルエットというのも哀愁感漂っていてとても好きな光景です。
さらにシルエットを強調して撮るとこんな風にもなります。

EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F/4 L IS USM

こんな風にこの季節の夕暮れ時は一年通して特に好きな夕暮れです。
おそらくこの時期特有の、冬ほどではないけれどもその季節へ向かっている
空気の冷たさや鋭さによって哀愁感を全身で感じるのではないでしょうか。

さてもう一つ発見した場所があります。
それは大黒ふ頭。
大黒PAは学生時代になぜだか良く遊びに行ったのですが、
首都高の生麦ICから一般道で行く大黒ふ頭はあまり行かなかったのです。
今回コンサートの帰りにベイブリッジが綺麗に見える場所はないか
ちょっと探索してみました。
そしたらどうよ、そこのあなた!
ベイブリッジ下を歩けるスカイウォークの入り口付近は公園になっているではないですか!
横浜に住んでいながら全く知りませんでした。
ちなみにこのエリアは22-6時までは道路が閉鎖になるようです。
そんな公園からみたベイブリッジを2枚ほど。いずれも手持ち撮影です。
真下から見るベイブリッジ。迫力あります。

EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F/4 L IS USM, ISO6400


EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F/4 L IS USM, ISO6400

最後の写真はベイブリッジのどっしりとした感じを出したく、
レイアウトに無理のない範囲で大きく切り取った一枚です。
もっともこの手前を写し込むと埠頭のオレンジの光が混じり込んできて
色的にもイマイチまとまらないので、ベイブリッジの迫力にのみ主眼を
おいてみたということもあります。

先日の近くの公園もそうですが、結構知らない身近な良い所というのは
まだまだありそうです。

2009/11/04

湘南の夕日

今日は空がとてもきれいでした。この調子だと夕日もきれいだろうと思い、
ダッシュで向かいました。
今日はその中からいくつか掲載します。
明日早いのでコメントはまた追加します。
11/7追加:
この日は夕日が沈む10分前になんとか到着。
三脚とカメラを抱えて砂浜を走り波打ち際まで。
セットしていると丁度サーフィンを終えた人が夕日の前を。
ちょっと待ってーと思いながら急いでシャッターを切りました。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F/4 L IS USM

その後ぐんぐんと日が沈んでいきます。
あと数十秒で沈むところです。
砂浜までもが夕日に染められているのが印象的でした。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F/4 L IS USM

私はいつも日が沈んだ後も相当の間うろつきます。
実は夕日が沈んだ後の方がドラマが起こることが多いんです。
空が燃えるようなオレンジ色になったのも夕日が沈んだあとのことです。

CANON EOS 5D MarkII, EF 70-200mm F/4 L IS USM

日が沈んだ後の光は何とも言えない程の寂しさが漂います。
今日という日が終わっていく瞬間。
そこにある木の枝は、もしかしたら子供達が遊んだ後置いていったものかも。
今日の役目を終えた寂しさ。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F/4 L IS USM

完全に暗くなるまで居ようと思って辺りを見回すと逗子マリーナの方から
サーチライトのような光が空を差していました。
空の広さ故か、光は途中で消えていました。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F/4 L IS USM

2009/11/03

富士山写真大賞展

来年河口湖美術館で行われる「第11回 富士山写真大賞展」に番外編で展示される事になりました。
入賞はできませんでしたが、自分の写真が誰かの目にとまり、
印象づけられた事は非常に嬉しい事です。
氏名等は掲載されないらしいのですが、キーワードは”雪だるまのラッパー”で
わかると思います。番外編だからここに掲示しても良いのでしょうけど、
展示期間を終えてから掲載しようかと思います。
お近くの方は是非足を運んでみてください。

第11回 富士山写真大賞展:2010.1.1−3.28
河口湖美術館http://www.fujisan.ne.jp/spot/info.php?ca_id=2&if_id=194
(休館日=火曜日*正月三が日、2.23(富士山の日)は開館)

ちなみに前回の写真は蔦沼です。
青森の奥入瀬渓流から約10分ほどの蔦温泉の近くにあります。
今年初めてこの沼へ行きましたが、非常にすばらしい光のショーが見られました。
朝暗いうちから待ったかいがありました。
天気も味方してくれ、直前直後はザーっと雨が降ったりやんだり。
この光と自然の造形美が織りなす芸術もほんの5分、10分の出来事でした。