2010/01/05

さだまさしソロプレミアム カウントダウンin国技館〜浅草寺へ

改めまして、あけましておめでとうございます。
去年の年末から今年の年始にかけて私自身初めてカウントダウンライブに行ってきました。
なんと会場は両国の国技館!とても神聖な場所です。
タイトルは
「さだまさしカウントダウン ソロプレミアムin国技館」
いやぁ、すばらしかった〜
ギター一つであれだけの歌の世界が表現できるのが本当に素晴らしいです。
そして必ず明日の一歩を元気にしてくれる元気と勇気を与えてくれます。
今回は途中、映像で元グレープの吉田政美さんとのグレープ再結成がありました。
まっさん言うようにグレープの音は吉田さんのギターの音なんですね。
不思議と雰囲気が一味も二味も変わるんです。

写真は国技館の外に立っていたのぼりです。

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

さらにこの日はいい月も出ていました。

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

カウントダウンライブの後はNHKの「今夜も生でさだまさし」の公開生放送でした。
この番組は笑いと感動の番組で、最後に読む「ラストレター」は
かつて文化放送で放送していた「さだまさしのセイヤング」時代から
心を動かされるはがきが多く、毎回涙なくしては見られません。
さらにその後は文化放送の「国技館だヨ!さだまさし~歌とテレビと紙相撲~」が
AM3時まで公開生放送でした。
さらにさらに、その後は「青の季節」、アンコールの後に「夢の夢」を歌って終了。
終了時間は3時15分頃でしたでしょうか。
前日の21時から始まりましたので6時間以上のカウントダウンライブ。
こんなにも充実した日はなかなか無いことでしょう。

終了後の国技館の様子。(Kokugikan the Sumo arena)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

終了後は家に帰るまでの電車がしばらく来なかったので、歩いて浅草寺まで行きました。
途中見つけた光景をいくつか。

早朝の橋の下の通路。(Bridge underpass in early morning)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

蔵前橋と月。(Kuramaebashi bridge and a moon)
蔵前橋についてはこちら(Wikipedia)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

厩橋。(Umayabashi bridge)
詳しくはこちら(Wikipedia)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

驚いたのはこの橋の欄干(?)にはステンドグラス調の飾りがありました。
とてもお洒落で、何かこういう東京の歴史はいいですね。
東京というと人が多く、ごちゃごちゃしているイメージが強いのですが、
実はとても趣のある歴史がその影に隠れているのですね。(Stained glass on Umayabashi)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

この橋に差し掛かった時、歩きながらずっと気にしていた
部分月蝕がピークの時間になっていました。(A partial eclipse of the moon on 1st of Jan.2010)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM, トリミング有

この上の写真は手持ち撮影です。SS1/80, F18, ISO200で撮影です。
それを等倍に拡大してトリミングしています。CANON EOS 7D恐るべし。
そういえば先日松之山温泉で同様にCANON EOS 5D MarkIIで撮影した物がありますが、
ちょっとそれを載せてみます。
(Moon taken by EOS 5D MarkII on 27th of Dec. 2009 for comparison)

EOS 5D MarkII, EF 24-105mm/F4 IS L USM, トリミング有

SS1/80, F6.3, ISO100と厳密には条件は一緒ではありませんが、
手持ちでここまで撮れてしまうと言う事に驚きです。

さて話はそれましたが、浅草寺に着くと思っていたよりも少ない人数でした。
(Sensouji Temple)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

空には月蝕を終えた月が。(Pagoda and a moon)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

もの凄く大きなわらじが。(Big straw sandal)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

こちらはダルマですね。きれいに並んでいます。(Dharma dolls)

EOS 7D, EF 24-105mm/F4 IS L USM

いつもは鶴岡八幡宮へお参りするのですが、今年は浅草寺が先でした。
その為か初め間違えて手を叩いてしまいましたが、こちらはお寺、
手を合わせるのが正しいのです。

その後、帰宅途中の電車から初日の出を見ました。なぜか特別清々しいですよね。
そして家に着いたのは7:30、久しぶりに徹夜で過ごしました。

と言うことで、今回は少し長く、写真も多く掲載しましたが、
例年にない一味違ったお正月を迎えた2010年元旦でした。

2010/01/01

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


EOS 5D Mark II, EF 24-105mm/F4 L IS USM


2009/12/31

香嵐渓Preview

前回更新時に次回予告で香嵐渓の紅葉と書いたのですが、
全く時間が取れずにいました。
今年最後に香嵐渓Previewということで、写真をご紹介したいと思います。
香嵐渓は愛知県にある紅葉ではとても有名な所なのですが、
私は今回初めて訪れました。(訪問日2009/11/28)

まず初めに驚いたのは紅葉の色の密度がもの凄いこと。
山全体が紅葉でその色も赤、黄、緑と青い空の色が見事に重なり合っていました。

EOS 5D Mark II, EF 24-105mm/F4 L IS USM

そして、山一面を染める色鮮やかな落ち葉たち。

EOS 5D Mark II, EF 70-200mm/F4 L IS USM

さらには頭上より降ってくる落ち葉とその落ち葉を落とす風の音が心を和ませてくれます。
そして、日差しに透ける色鮮やかさがまた心を透き通らせてくれます。

EOS 5D Mark II, EF 24-105mm/F4 L IS USM

大きな木の幹を背景に鮮やかすぎるほどの赤が際立ちます。

EOS 5D Mark II, EF 70-200mm/F4 L IS USM

香嵐渓の中には「香積寺」というお寺があります。
その片隅でオレンジ色の紅葉の光に染まるお地蔵様が、
通り過ぎる観光客を静かに見守っていました。

EOS 5D Mark II, EF 24-105mm/F4 L IS USM

この日夜はライトアップもあり、色鮮やかだった木々はオレンジ色に照らされ、
山全体が山火事かの如く燃え上がります。

EOS 5D Mark II, EF 24-105mm/F4 L IS USM

昼間は色とりどりだったお堂も夜には燃え上がる色へと変化。

EOS 5D Mark II, EF 24-105mm/F4 L IS USM

香嵐渓は来年以降もまた撮影してみたいと思いました。
今回紹介しきれなかった写真や情報は来年(本来)メインページである
で紹介しようと考えています。
来年はここでは主にBLOG風で何枚か代表的な写真を公開。
メインページでは、WEB個展の様な雰囲気でより多くの写真を
紹介できたらと思っております。

香嵐渓の詳しい情報は足助観光協会の下記リンクへどうぞ。

最後に
今年一年私のページをご覧頂いて本当にありがとうございました。
来年はさらに充実したページにして、より多くの方々に
日本の素晴らしき光景に感動いただけたらと思います。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。