2009/09/24

大井川鉄道 SL乗車記(C11)

前回更新からかなりな時間が経ってしまいました。
個人的な事ですが9月から今までと少し違った生活リズムとなったこともあり、
寝不足なのか、体調が思わしくなくMacに向かう時間がなかなかありませんでした。
皆さんはすっごく眠くて一日を寝て過ごしてしまったりしていませんか?
私は希少な休みをそのように過ごしてしまいショックを受ける事が最近よくあります。
気候もすっかり秋の風が薫るようになってきて、夏の疲れが出てくるのでしょうか。

さて、今回は先月末に訪れた大井川鉄道の写真をいくつか掲載したいと思います。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm/F4 L IS USM

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm/F4 L IS USM

まず訪れた初日は横浜を11時くらい出発し、大井川鉄道の家山駅付近に16時くらいに到着、
SLを待ちました。甥っ子達&その母親(私の妹)と私の母と一緒の旅でしたので、
ゆとりのある時間設定で動きました。

はじめは家山駅から車で3分くらいの所にある、桜のトンネルが有名らしい
小さな駐車場から撮りました(上側の写真)。
その後、20分くらい後に来るSLを家山駅から撮りました(下側写真)。
夕日のオレンジ色が風景全体を良い色合いに染め上げてくれました。
どことなくノスタルジックであるのは遠くに写るSLのせいだけではないようです。
この日はこのまま寸又峡温泉で宿をとりました。

翌日、大井川鉄道千頭駅から北側には南アルプスあぷとラインという列車が走っており、
それに乗車しました。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm/F4 L IS USM

一部の区間でレールの間に歯車のラックがあり、車両側についた駆動用の歯車と
噛み合わさることでかなり急勾配なところを登ったり降りたりする列車です。
今回は宿泊した宿でもらった無料券を持って奥泉駅から長島ダム駅まで乗車しました。
奥泉駅には駐車場があるので、そこに車を置いて行く事ができます。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm/F4 L IS USM

奥泉駅を出るとすぐに見えてくるのは接阻峡温泉へと続く赤い鉄橋(道路)です。
空の青、川のエメラルドグリーン、そして橋の赤がとても良いコンビネーションです。

途中、アプトいちしろ駅〜長島ダム間でアプト式の車両が連結されます。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm/F4 L IS USM

子供たちは不思議と車両の連結が大好きなようです。
甥っ子も「連結した!」と大はしゃぎでした。

その後、長島ダムへ到着し次の奥泉駅へ戻る列車までの時間の間
長島ダム方面へ歩いて行きましたが、日差しが暑かった事と、
周辺にはこれといったものは特になく、すぐに引き返し駅で待ち、
再び連結作業を甥っ子に見せ奥泉駅へと戻ったのでした。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm/F4 L IS USM

アプト式の車両はすぐ上の写真の先頭を走っている列車です。

さて車で千頭駅へ到着し、すぐにSLの切符を買い出発を待ちます。
その間に前日に予約した、車を新金谷駅まで運んでくれるマイカー陸送サービスの手続きを済ませます。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm/F4 L IS USM

駅で待つ間あちらこちらから甥っ子を抱えて走り回りました。
これは駅の外側からですが、切符を持っていれば発車までの時間、
自由にホームへ入る事ができるようです。(実際に入らせてもらいました)

あっという間に出発の時間が来て客車に乗り込んだ瞬間、タイムスリップしたかのような
ノスタルジックな光景に出会います。それはおそらく木がふんだんに使用されている
客車の作りが大きく影響しているものでしょう。そして天井には扇風機。

CANON EOS 5D MarkII, EF 70-200mm/F4 L IS USM

流れる風景の中にはSLを写真に収めようと様々な場所からカメラが向けられていました。
通り過ぎる際にはみんな手を振って挨拶。私も大きく手を振って。なんかとっても温かいです。
列車から伝わる振動や音、そして大好きな汽笛を感じながら過ごす穏やかな時間は
あっという間に過ぎてしまうもののようです。乗車時間おおよそ1時間20分。
新金屋駅に着いてしまいました。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm/F4 L IS USM

子供たちは運転手さんに握手をしてもらい、SLの旅を満足感いっぱいで帰っていました。
ちなみに甥っ子は千頭駅から乗って15分くらいしたら、え〜?!・・・爆睡でした。
まぁまた大きくなったら連れて来て、どう感じるか聞いてみたいと思った旅の終わりでした。

皆さん気が付きましたか?SLについて。
そう、大井川鉄道のSLは金谷から千頭方面はSLは客車に対し通常の前向きに取り付けられますが、
千頭から金谷方面では客車に頭を向けて後ろ向き(バック)で牽引するんです。
これは行って初めて知りました。

いろいろ調べてみると全国多くの場所でSLが走っているようです。
機会があれば他のSLも写真に収めてみたいと感じました。

2009/09/02

CANON EOS 7D 発表!発売は10/2より

CANON からEOS 7Dが発表されました。
取り急ぎ詳しいレポートが載っているマイコミジャーナルさんのリンクを。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/01/canon7d/index.html?rt=na

第一印象は丸っこい。ちょっと高級感無さ過ぎでは?
なんか水中撮影可能なコンパクトカメラCANON D10の印象を受けます。
性能はおいておいて、PENTAX K-7の方がフォルムは個人的に好みですね。
丸っこさはEOS 5D MarkIIが限界という感じがしています。
しかしAPS-Cで1800万画素とはちょっとすごい気がします。しかもDUAL DIGIC4。
その分PENTAX K-7よりは高いですけど。
でもここにきて視野率100%はともかく視野率が高いと高級機!優れている!すごいでしょという機種が
増えてきた気がします。以前は画素数が話題のメインだった気がします。
私はそういう意味でもPENTAX K-7がこのクラス&この値段で視野率100%は本当にすごいと思います。
実際せめて視野率は98%以上でないと非常に使いづらい印象です。
撮影したら、あ〜余計なものが移り込んじゃってる・・・となりますから(K20Dでしょっちゅうありました)

そうそう!報告を忘れていました。
PENTAX K-7とK20Dと所有レンズすべてをPENTAXさんへ送ってもう少しK-7の画質
カリッとできませんでしょうか?という修理依頼でお願いしました。
1週間ほどで戻ってきたのですが、どうもレンズ側の調整をしてくださった様子。
いずれにしてもK−7において、調整前に比べるとはるかにキリっとした画像が
得られるようになったと思います。
今ではファインシャープネスをONにしてパラメータを最もシャープが効く側へ倒して使っています。
このファインシャープネスの特性がK20DとくらべK-7は反対のというかベクトルが異なる
味付けをしているとPENTAX K-7 オーナーズBOOKに書いてありました。

とりあえず今日はこの辺で。
次回は大井川鉄道の写真とモデルコースなんかの話をしようかと思っています。

2009/08/28

町に住む猫

日付が変わってしまったので、”昨日”訪れた美容院がある某港町の一角で出会ったノラ猫。
CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F4 L IS USM, ISO6400

その美容院ではチビと呼んでいるとのこと。うーんかわいい(猫好きです)。
怖いほど同じところに居た大量の蝉を子猫に運んでいました。

CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F4 L IS USM, ISO6400

あ・・・Copyrightの大きさが・・・気にしないって事で。