2010/06/10

Adobe Photoshop Lightroom3リリース

少しタイミング遅いですが、Adobe Photoshop Lightroom3がリリースされました。
RAWのプレビューが以前よりも高速化したようなことをどこかで読んだ気がします。
今回の目玉はノイズ低減の高性能化とレンズ補正でしょうか。
その他にも幾つか機能が強化されているようです。


http://www.adobe.com/jp/products/photoshoplightroom/

ダイナミックスカイ

本日の一枚。
先日撮った夕暮れの空。
CANON EOS 5D MarkII, EF 24-105mm F4 L IS USM
(1/640s, F14, ISO200)

空の暮れゆく青に対し、雲の部分は夕日が照らす透過された鮮やかな光。
この対照状態がダイナミックさを強調する。

何気なく過ごす毎日、ふと見上げてみるとこの様な光景が見られるんです。
疲れた時こそ空を見上げてみてはいかがでしょうか?

ステキなアイツ

先日アメリカで2010/6/7(日本では6/8)に新しいiPhone 4がAppleより発表された。
私は2年間、初代iPhone3Gの8GBで耐えてきた。
今ではTwitterのタイムラインを読み込むと動作が遅くなり、
さらには写真を撮る、文字を書く、UPLOADする、この行為が尋常ではないくらいに遅い。
早くApple A4 Processor搭載のiPhone 4を手にしなくては。
実は私が注目したのはiPhoneのカメラとディスプレイ。
カメラの画素数は5M pixelということで、日本の携帯電話高画素化に向かう中、
しっかりと基本に徹してきた気がする。というのも、高画素化をしても所詮レンズが追いついて来ないので高画素化の意味はさほど無いと私は思っている。
むしろ高画素化により処理速度が低下する方がよっぽど使いづらい。
それよりも5M pixel程度で低照度の中、如何にノイズが少なく撮れるかが使いやすいカメラと言えるのだと思っている。
そこで搭載してきたのが5M pixelの裏面照射型のセンサー。
これは期待ができるともっとも期待している部分。
裏面照射型のセンサーを携帯電話に搭載してきたのはおそらくAppleが初めてではないだろうか。
裏面照射型というのは光が入ってくる方向に今まであったセンサー内の配線が、
全て裏側にあり、センサーは光を受けるまでに妨害される物が何も無いという仕組みの物。
詳しくはこちらもしくはネットで調べてみて欲しい。
そしてももう一つは高詳細なディスプレイ。Retinaディスプレイと呼んでいるが、
要は密度が非常に高いディスプレイなのである。960×640ピクセルで解像度326ppi。
この解像度ppiが高いほど高い密度で液晶のドットが配置されている。
話によると人間の網膜が認識できるのは300ppiとか。
それを超えていると言うからいかに映し出される映像がスムーズに見えるかがわかるだろう。
とにかく、6/24発売開始(6/15予約受付開始)と言うことなので一度実物を見てみて欲しい。